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精神03:精神保健福祉の原理

 精神保健福祉士の専門科目『精神保健福祉の原理』の試験問題のストックから、国家試験の科目出題数と同じ9題がランダムに出題されます。
 何回もトライして多くの出題パターンに慣れましょう。

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カテゴリー: 精03:精神保健福祉の原理

1. 問題 111  精神保健福祉にかかわる専門職の役割に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

(注) 「精神保健福祉法」とは,「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」のことである。

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カテゴリー: 共10:ソーシャルワークの基盤と専門職(共通)

2. 問題 94 事例を読んで,この場面におけるA医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)の対応として,適切なものを2つ選びなさい。

〔事 例〕
Bさん(40歳,女性)は意識障害によりU病院に救急搬送され,脳出血の診断で緊急手術を受けた。救急車には娘2人(16歳,11歳)が同乗してきており,その後,長男(22歳)も駆けつけた。長男への聞き取りから,Bさんは娘2人との母子世帯で,長男は自立して隣町に住んでいるが,Bさんの手術代の支払いが不安だと訴えた。Bさんはパート勤務で月6万円程度の収入があるのみで,生活費の不足分は長男が仕送りしていた。Bさんは術後も約2か月は入院治療が必要とされ,A医療ソーシャルワーカーは子どもたちにその旨を説明したところ,母親が退院するまで娘2人で協力して生活していくという意向が示された。長男からも「仕事が終わる夕刻以降,手伝いに行くよ」と家事協力の意向が示された。

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カテゴリー: 共10:ソーシャルワークの基盤と専門職(共通)

3. 問題 91 相談援助における倫理的ジレンマへの対応に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

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カテゴリー: 共10:ソーシャルワークの基盤と専門職(共通)

4. 問題 79  地域包括支援センターの社会福祉士による取組みに関する次の記述のうち,ネットワーキングを表すものとして最も適切なものを1つ選びなさい。

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カテゴリー: 社05:ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)

5. 問題 93 ノーマライゼーションに関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

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カテゴリー: 精03:精神保健福祉の原理

6. 問題 105 ノーマライゼーションの理念に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。

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カテゴリー: 精03:精神保健福祉の原理

7. 次の事例を読んで,問題114について答えなさい。

〔事例〕
Fさん(34歳,女性)は,定年退職をした両親との3人暮らしである。Fさんは大学卒業後,商社の事務員として配属された。10年後,会社の方針で営業部門に異動となった。元々人見知りであったFさんは,慣れない営業の仕事で心身ともに疲れ果て,仕事のストレスを発散するために,営業の途中で,ゲームセンターへ立ち寄るようになった。最初は気分転換のつもりであったが,次第にやめられなくなり,得意先と約束した訪問時間に遅刻を繰り返すようになった。このことが会社に発覚し,退職を余儀なくされた。Fさんは退職後もゲームセンター通いがやめられず,さらにパチンコや競馬へとエスカレートした。大声を出して両親にお金をせがんだり,自分の洋服やアクセサリーを売って,換金するなどの行動が頻繁になった。就職活動を全くしようとしないFさんを見て,将来を心配した両親が保健所へ相談に訪れた。G精神保健福祉相談員(精神保健福祉士)(以下「G相談員」という。)が相談に応じ,今後の対応について検討した。
初回面接後,両親の説得もあり,Fさんは専門の精神科クリニックを受診した。ギャンブル依存症と診断され,Fさん自身,今後どうしたらよいかわからず不安になり,両親とともに,G相談員のもとを訪れた。G相談員は,Fさんの希望や不安を丁寧に聴いた上で,セルフヘルプグループを紹介した。(問題114)
その後,FさんはG相談員から紹介を受けたグループでの活動を通じて,同じ悩みを抱える仲間との交流が生まれた。また,G相談員は,Fさんや両親との定期的な面接の中で,「自分たちの経験を通じて,依存症という病気を初めて知った」と聞き,地域へ向けた普及啓発の必要性を感じた。そこで,地域住民に依存症について知ってもらう機会として,ワークショップを開催することにした。その中で, 「よかれと思って手助けしたことが,依存症の病状を維持させてしまうので注意が必要である」「その人なりのストレス対処法を見つけて,新しい生き方を構築することが大切である」といったメッセージを伝えた。

問題 114  G相談員が紹介した社会資源として,適切なものを1つ選びなさい。

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カテゴリー: 精03:精神保健福祉の原理

8. 問題 139  Eさん(50歳,男性)は,高校時代に統合失調症を発症し,高校中退後は精神科病院に入退院を繰り返していた。最後の退院後は不定期ながら,F精神保健福祉士がいるW精神科病院に通院し,同居している母親が家事全般とEさんの金銭管理や服薬管理等を行っていた。しかし,母親が突然亡くなり,自分ですべてを行わなければならなくなったEさんは,しばらくは何とか生活していたが,次第に生活リズムが乱れ,心身ともに不健康な状態となっていった。さらに金銭管理も難しくなり,借金をつくり,返してはまた借りるという状態に陥っている。しかしながらEさんは,金銭管理については支援を望んでいるものの,誰からも干渉されることのない気ままな生活を続けたいと考えている。
次のうち,F精神保健福祉士が行うEさんへの支援として,適切なものを2つ選びなさい。

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9. 問題 104 精神保健福祉士法の規定に関する次の記述のうち,正しいものを1 つ選びなさい。

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