問題 123 正答 2
1 誤り。
乳児期(幼児期と表記されることもある)は誕生から1歳までを指し,獲得すべき課題は,「基本的信頼」対「基本的不信」である。否定的(非適応的)な部分,つまり「基本的不信」を抱えながらも,肯定的(適応的)な部分「基本的信頼」を身につけることが乳児期の発達課題としている。なお,「自立性」対「恥・疑惑」は,1歳から3歳までの幼児前期(早期児童期と表記されることもある)の発達課題である。
(『精神保健福祉士養成セミナー②精神保健学――精神保健の課題と支援(第6版)』へるす出版,2017年(以下『精神保健学』へるす出版),p.11)
2 正しい。
学童期(児童期と表記されることもある)は6歳から11歳頃までを指し,獲得すべき課題は,「勤勉性」対「劣等感」である。「劣等感」を抱えながらも,「勤勉性」を身につけることが学童期の発達課題としている。
(『精神保健学』へるす出版,p.11)
3 誤り。
青年期(青春期と表記されることもある)は12歳から20歳代半ば頃までを指し,獲得すべき課題は,「同一性」対「同一性拡散」である。「同一性拡散」を抱えながらも,「同一性」を身につけることが青年期の発達課題としている。なお,「統合性」対「絶望」は,65歳以上の老年期の発達課題である。
(『精神保健学』へるす出版,p.11)
4 誤り。
成人期前期(成人期初期や初期成人期と表記されることもある)は19歳から40歳頃までを指し,獲得すべき課題は「親密性」対「孤立」である。「孤立」を抱えながらも,「親密性」を身につけることが成人期前期の発達課題としている。なお,「積極性」対「罪悪感」は,3歳から6歳頃までの幼児後期(遊戯期と表記されることもある)の発達課題である。
(『精神保健学』へるす出版,p.11)
5 誤り。
老年期は65歳以上を指し,獲得すべき課題は,「統合性」(完全性と表記されることもある)対「絶望」である。「絶望」を抱えながらも,「統合性」を身につけることが老年期の発達課題としている。
(『精神保健学』へるす出版,p.11)
問題 123 正答 2
1 誤り。
乳児期(幼児期と表記されることもある)は誕生から1歳までを指し,獲得すべき課題は,「基本的信頼」対「基本的不信」である。否定的(非適応的)な部分,つまり「基本的不信」を抱えながらも,肯定的(適応的)な部分「基本的信頼」を身につけることが乳児期の発達課題としている。なお,「自立性」対「恥・疑惑」は,1歳から3歳までの幼児前期(早期児童期と表記されることもある)の発達課題である。
(『精神保健福祉士養成セミナー②精神保健学――精神保健の課題と支援(第6版)』へるす出版,2017年(以下『精神保健学』へるす出版),p.11)
2 正しい。
学童期(児童期と表記されることもある)は6歳から11歳頃までを指し,獲得すべき課題は,「勤勉性」対「劣等感」である。「劣等感」を抱えながらも,「勤勉性」を身につけることが学童期の発達課題としている。
(『精神保健学』へるす出版,p.11)
3 誤り。
青年期(青春期と表記されることもある)は12歳から20歳代半ば頃までを指し,獲得すべき課題は,「同一性」対「同一性拡散」である。「同一性拡散」を抱えながらも,「同一性」を身につけることが青年期の発達課題としている。なお,「統合性」対「絶望」は,65歳以上の老年期の発達課題である。
(『精神保健学』へるす出版,p.11)
4 誤り。
成人期前期(成人期初期や初期成人期と表記されることもある)は19歳から40歳頃までを指し,獲得すべき課題は「親密性」対「孤立」である。「孤立」を抱えながらも,「親密性」を身につけることが成人期前期の発達課題としている。なお,「積極性」対「罪悪感」は,3歳から6歳頃までの幼児後期(遊戯期と表記されることもある)の発達課題である。
(『精神保健学』へるす出版,p.11)
5 誤り。
老年期は65歳以上を指し,獲得すべき課題は,「統合性」(完全性と表記されることもある)対「絶望」である。「絶望」を抱えながらも,「統合性」を身につけることが老年期の発達課題としている。
(『精神保健学』へるす出版,p.11)
問題 123 正答 2
1 誤り。
乳児期(幼児期と表記されることもある)は誕生から1歳までを指し,獲得すべき課題は,「基本的信頼」対「基本的不信」である。否定的(非適応的)な部分,つまり「基本的不信」を抱えながらも,肯定的(適応的)な部分「基本的信頼」を身につけることが乳児期の発達課題としている。なお,「自立性」対「恥・疑惑」は,1歳から3歳までの幼児前期(早期児童期と表記されることもある)の発達課題である。
(『精神保健福祉士養成セミナー②精神保健学――精神保健の課題と支援(第6版)』へるす出版,2017年(以下『精神保健学』へるす出版),p.11)
2 正しい。
学童期(児童期と表記されることもある)は6歳から11歳頃までを指し,獲得すべき課題は,「勤勉性」対「劣等感」である。「劣等感」を抱えながらも,「勤勉性」を身につけることが学童期の発達課題としている。
(『精神保健学』へるす出版,p.11)
3 誤り。
青年期(青春期と表記されることもある)は12歳から20歳代半ば頃までを指し,獲得すべき課題は,「同一性」対「同一性拡散」である。「同一性拡散」を抱えながらも,「同一性」を身につけることが青年期の発達課題としている。なお,「統合性」対「絶望」は,65歳以上の老年期の発達課題である。
(『精神保健学』へるす出版,p.11)
4 誤り。
成人期前期(成人期初期や初期成人期と表記されることもある)は19歳から40歳頃までを指し,獲得すべき課題は「親密性」対「孤立」である。「孤立」を抱えながらも,「親密性」を身につけることが成人期前期の発達課題としている。なお,「積極性」対「罪悪感」は,3歳から6歳頃までの幼児後期(遊戯期と表記されることもある)の発達課題である。
(『精神保健学』へるす出版,p.11)
5 誤り。
老年期は65歳以上を指し,獲得すべき課題は,「統合性」(完全性と表記されることもある)対「絶望」である。「絶望」を抱えながらも,「統合性」を身につけることが老年期の発達課題としている。
(『精神保健学』へるす出版,p.11)