問題 111 正答 3,4
1 誤り。
クロス集計表は,質的データ(質的変数,カテゴリカルデータ)同士の関連を表であらわしたものである。変数の間の関連の仕方をみるための最も基本的なやり方は,クロス集計表を作成することである。
(盛山和夫『社会調査法入門』有斐閣,2004年,p.209)
2 誤り。
クロス集計表を用いた分析では,質的データ同士の関連の度合いをみることができる。この関連度の示す係数の代表的なものは,χ2値(カイ2乗)である。相関係数は,量的データの関連を数値化したものである。
(原田勝弘ほか『社会調査論』学文社,2001年,p.169)
3 正しい。
分析で取り上げる変数がいずれも量的データであるときにも,例えば,それぞれの変数に階級を設け,クロス集計表を作成することはできる。しかし,このようにして量的データを質的データに変換することは,必然的に情報量の減少をもたらす。
(古谷野亘ほか『実証研究の手引き』ワールドプランニング,1992年,p.117)
4 正しい。
変数XとYからなるクロス集計表が独立なものであれば,変数XとYのそれぞれの分布は独立であり,両者は無関連だと考える。独立なクロス集計表とは,行(列)の内部における度数分布の比が,すべての行(列)で等しい場合である。
(盛山和夫『社会調査法入門』有斐閣,2004年,p.213)
5 誤り。
量的データの関連をみるため,横軸(x軸)と縦軸(y軸)に二つの変数の値をとり,座標平面に各ケースを布置した図を,散布図という。ヒストグラムとは度数分布表を棒グラフであらわした図のことをいう。
(古谷野亘ほか『実証研究の手引き』ワールドプランニング,1992年,p.118,『社会調査の基礎』中央法規出版,p.82)
問題 111 正答 3,4
1 誤り。
クロス集計表は,質的データ(質的変数,カテゴリカルデータ)同士の関連を表であらわしたものである。変数の間の関連の仕方をみるための最も基本的なやり方は,クロス集計表を作成することである。
(盛山和夫『社会調査法入門』有斐閣,2004年,p.209)
2 誤り。
クロス集計表を用いた分析では,質的データ同士の関連の度合いをみることができる。この関連度の示す係数の代表的なものは,χ2値(カイ2乗)である。相関係数は,量的データの関連を数値化したものである。
(原田勝弘ほか『社会調査論』学文社,2001年,p.169)
3 正しい。
分析で取り上げる変数がいずれも量的データであるときにも,例えば,それぞれの変数に階級を設け,クロス集計表を作成することはできる。しかし,このようにして量的データを質的データに変換することは,必然的に情報量の減少をもたらす。
(古谷野亘ほか『実証研究の手引き』ワールドプランニング,1992年,p.117)
4 正しい。
変数XとYからなるクロス集計表が独立なものであれば,変数XとYのそれぞれの分布は独立であり,両者は無関連だと考える。独立なクロス集計表とは,行(列)の内部における度数分布の比が,すべての行(列)で等しい場合である。
(盛山和夫『社会調査法入門』有斐閣,2004年,p.213)
5 誤り。
量的データの関連をみるため,横軸(x軸)と縦軸(y軸)に二つの変数の値をとり,座標平面に各ケースを布置した図を,散布図という。ヒストグラムとは度数分布表を棒グラフであらわした図のことをいう。
(古谷野亘ほか『実証研究の手引き』ワールドプランニング,1992年,p.118,『社会調査の基礎』中央法規出版,p.82)
問題 111 正答 3,4
1 誤り。
クロス集計表は,質的データ(質的変数,カテゴリカルデータ)同士の関連を表であらわしたものである。変数の間の関連の仕方をみるための最も基本的なやり方は,クロス集計表を作成することである。
(盛山和夫『社会調査法入門』有斐閣,2004年,p.209)
2 誤り。
クロス集計表を用いた分析では,質的データ同士の関連の度合いをみることができる。この関連度の示す係数の代表的なものは,χ2値(カイ2乗)である。相関係数は,量的データの関連を数値化したものである。
(原田勝弘ほか『社会調査論』学文社,2001年,p.169)
3 正しい。
分析で取り上げる変数がいずれも量的データであるときにも,例えば,それぞれの変数に階級を設け,クロス集計表を作成することはできる。しかし,このようにして量的データを質的データに変換することは,必然的に情報量の減少をもたらす。
(古谷野亘ほか『実証研究の手引き』ワールドプランニング,1992年,p.117)
4 正しい。
変数XとYからなるクロス集計表が独立なものであれば,変数XとYのそれぞれの分布は独立であり,両者は無関連だと考える。独立なクロス集計表とは,行(列)の内部における度数分布の比が,すべての行(列)で等しい場合である。
(盛山和夫『社会調査法入門』有斐閣,2004年,p.213)
5 誤り。
量的データの関連をみるため,横軸(x軸)と縦軸(y軸)に二つの変数の値をとり,座標平面に各ケースを布置した図を,散布図という。ヒストグラムとは度数分布表を棒グラフであらわした図のことをいう。
(古谷野亘ほか『実証研究の手引き』ワールドプランニング,1992年,p.118,『社会調査の基礎』中央法規出版,p.82)