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共通11:ソーシャルワークの理論と方法

 社会福祉士・精神保健福祉士の共通科目『ソーシャルワークの理論と方法』の試験問題のストックから、一問一答で出題されます。
 何回もトライして多くの出題パターンに慣れましょう。

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カテゴリー: 共11:ソーシャルワークの理論と方法(共通)

1. 問題 100 事例を読んで,グループワークの準備期におけるD社会福祉士の対応として,適切なものを2つ選びなさい。

〔事 例〕
D社会福祉士は,就労継続支援B型事業所に勤務するソーシャルワーカーである。この事業所に通っている利用者は,特別支援学校を卒業して数年以内の若い人が多く,かつ実家で家族と暮らしている人が多い。そのような背景もあって,毎月の保護者会のときには複数の保護者から,「親亡き後」の心配と本人の自立生活に関する悩みを聞くことが多い。そこでD社会福祉士は,同じような悩みをもつ保護者同士で悩みを共有したり,情報交換ができる場として,事業所において定期的なグループワークを実施してはどうかと考えた。事業所の管理者に相談したところ,実現に向けて,まずはD社会福祉士が中心となって準備を進めることになった。

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