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共通09:刑事司法と福祉

 社会福祉士・精神保健福祉士の共通科目『刑事司法と福祉』の試験問題のストックから、国家試験の科目出題数と同じ6題がランダムに出題されます。
 何回もトライして多くの出題パターンに慣れましょう。

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カテゴリー: 共09:刑事司法と福祉

1. 問題 147 事例を読んで,「医療観察法」の手続きに関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

〔事 例〕
Fさん(36歳,男性)は,32歳のときに妄想性障害と診断された。これまでは精神科病院に通院していたが,1年ほど前から通院しなくなっていた。その後,Fさんは,放火事件で逮捕・起訴された。裁判では,心神耗弱により刑が減軽,執行猶予付きの有罪判決が確定し,「医療観察法」による手続きが行われることとなった。

(注) 「医療観察法」とは,「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」のことである。

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2. 問題 150 事例を読んで,指定更生保護施設に勤務するD社会福祉士が,保護観察期間中のEさんに対して行うことのできた業務として,最も適切なものを1つ選びなさい。

〔事 例〕
長くホームレス生活をしていたEさん(72歳,男性)は,ある日,空腹に耐えかね,コンビニエンスストアで食料品を万引きした。Eさんは,同様の状況の中,過去にも数回万引きをしたことがあり,今回は裁判で保護観察付の執行猶予判決を受けた。身寄りがなく,帰るところがないため,更生保護施設に入所し,D社会福祉士が担当することとなった。

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3. 問題 76 「医療観察法」に基づく医療観察制度に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

(注)1 「医療観察法」とは,「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」のことである。
2 「対象者」とは,「医療観察法」に規定された「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者」のことである。

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4. 問題 76  事例を読んで,保護観察所のF社会復帰調整官がGさんに対して行う業務として,適切なものを1つ選びなさい。

〔事例〕
Gさん(50歳,女性)は重大な他害行為を行い,裁判では心神喪失の状態での行為であったとの理由から無罪判決を言い渡された。これに伴い,検察官が「医療観察法」に基づく申立てを行い,裁判所からの鑑定入院命令を受けたGさんは,現在Y医療機関に入院している。
このような状況のなか,保護観察所に所属するF社会復帰調整官がGさんを担当することとなり,業務を開始した。

(注)「医療観察法」とは,「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」のことである。

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5. 問題147  更生保護制度に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

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6. 問題149  更生保護制度における非行少年に対する関係機関の対応に関する次の記述のうち,正しいものを2つ選びなさい。

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