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共通06:権利擁護を支える法制度

 社会福祉士・精神保健福祉士の共通科目『権利擁護を支える法制度』の試験問題のストックから、国家試験の科目出題数と同じ6題がランダムに出題されます。
 何回もトライして多くの出題パターンに慣れましょう。

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1. 問題78  相続に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

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2. 問題79  行政行為の効力に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

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3. 問題 46  事例を読んで,権利擁護に係る各組織によるBさんへの対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

〔事例〕
Bさん(66歳,男性)は,巡回していた警察官によってU公園で意識不明で倒れているところを発見され,病院に救急搬送された。Bさんの所持品には,数千円が入った財布があり,隣県であるN県P市の住所が記載された免許証が入っていた。
U公園及び病院は,Q市にある。警察によれば,ここ3か月ほどBさんは公園や駅などで寝泊まりしており,通報を受けて対応したことがあったという。現在,Bさんは集中治療室で治療を受けているが,命に別状はない状況である。

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4. 問題 80 事例を読んで,消費者契約に関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。

〔事 例〕
Kさん(80歳)は,現在,一人暮らしである。Kさんには遠方に暮らす息子がおり,その息子は半年に1回の頻度でKさんの様子を見に,Kさん宅を訪れていた。ある日,息子が半年ぶりにKさん宅を訪れると,Kさんの家には未開封の健康食品が大量に置かれていた。息子がKさんに事情を聞くと,半月前に知らない人から健康食品の購入を勧める電話が繰り返しかかってきた。あまりにしつこい勧誘だったので,結局,健康食品を購入する契約を電話で締結した。すると,とても一人では消費しきれない大量の健康食品が次々と届き,どうしていいかわからず困っているとのことであった。息子が契約書と請求書を確認すると,健康食品は5日前に購入の契約を締結していることがわかった。

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5. 問題 40 事例を読んで,クーリング・オフに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

〔事 例〕
Dさんは,将来,自宅での介護が必要になったときのために,自宅を全面的にリフォームしたいと考えた。そこで,事業者に自ら電話をかけ,リフォームの相談をした。後日,事業者がDさん宅を訪問した際に希望を伝え,見積書を依頼した。数日後,Dさんは郵送されてきた見積書の内容で契約を締結する意思を電話で伝え,事業者へ再度の自宅訪問を求めた。翌日,事業者がDさん宅を訪問,契約内容を口頭で説明した後,Dさんはその内容を口頭で承諾した。しかし,よくよく考えてみると高額な契約であり,今,早急に大規模リフォームは必要ないと思うようになった。そこで,事業者の再度の訪問から10日後,契約書面が送られてくる前に,デイサービスの職員に相談した。

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6. 問題77  外国人に保障される権利に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

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