問題 50 正答 1
1 正しい。
OECD基準の社会支出は,施設整備費など直接個人には帰着されない支出まで集計範囲に含んでいる。この点はILO基準である社会保障給付費と異なる点である。(国立社会保障・人口問題研究所「令和2 (2020)年度社会保障費用統計の概要」(以下「社会保障費用統計」)p. 1 )
2 誤り。
社会支出を政策分野別にみると,最も大きいのは「保健」の55兆9026億円であり,総額の4 割を占めている。(「社会保障費用統計」p. 2 )
3 誤り。
前年度と比べて増加額が大きかった政策分野は「積極的労働市場政策」( 3 兆1908億円,384.7% 増)である。(「社会保障費用統計」p. 2 )
4 誤り。
「政策分野別社会支出の国際比較(対GDP 比)(2019年度)」によると,2019年度時点での日本の社会支出はイギリス(2018年度)より大きいが,フランス,ドイツ,スウェーデン,アメリカ(2018年度) と比較すると小さくなっている。(「社会保障費用統計」p. 4 )
5 誤り。
最も伸び率が高かったのは「医療」ではなく,「福祉その他」( 6 兆1201億円,22.1%増)である。雇用調整助成金が増加したことなどによるとされている。(「社会保障費用統計」p. 6 )
問題 50 正答 1
1 正しい。
OECD基準の社会支出は,施設整備費など直接個人には帰着されない支出まで集計範囲に含んでいる。この点はILO基準である社会保障給付費と異なる点である。(国立社会保障・人口問題研究所「令和2 (2020)年度社会保障費用統計の概要」(以下「社会保障費用統計」)p. 1 )
2 誤り。
社会支出を政策分野別にみると,最も大きいのは「保健」の55兆9026億円であり,総額の4 割を占めている。(「社会保障費用統計」p. 2 )
3 誤り。
前年度と比べて増加額が大きかった政策分野は「積極的労働市場政策」( 3 兆1908億円,384.7% 増)である。(「社会保障費用統計」p. 2 )
4 誤り。
「政策分野別社会支出の国際比較(対GDP 比)(2019年度)」によると,2019年度時点での日本の社会支出はイギリス(2018年度)より大きいが,フランス,ドイツ,スウェーデン,アメリカ(2018年度) と比較すると小さくなっている。(「社会保障費用統計」p. 4 )
5 誤り。
最も伸び率が高かったのは「医療」ではなく,「福祉その他」( 6 兆1201億円,22.1%増)である。雇用調整助成金が増加したことなどによるとされている。(「社会保障費用統計」p. 6 )
問題 50 正答 1
1 正しい。
OECD基準の社会支出は,施設整備費など直接個人には帰着されない支出まで集計範囲に含んでいる。この点はILO基準である社会保障給付費と異なる点である。(国立社会保障・人口問題研究所「令和2 (2020)年度社会保障費用統計の概要」(以下「社会保障費用統計」)p. 1 )
2 誤り。
社会支出を政策分野別にみると,最も大きいのは「保健」の55兆9026億円であり,総額の4 割を占めている。(「社会保障費用統計」p. 2 )
3 誤り。
前年度と比べて増加額が大きかった政策分野は「積極的労働市場政策」( 3 兆1908億円,384.7% 増)である。(「社会保障費用統計」p. 2 )
4 誤り。
「政策分野別社会支出の国際比較(対GDP 比)(2019年度)」によると,2019年度時点での日本の社会支出はイギリス(2018年度)より大きいが,フランス,ドイツ,スウェーデン,アメリカ(2018年度) と比較すると小さくなっている。(「社会保障費用統計」p. 4 )
5 誤り。
最も伸び率が高かったのは「医療」ではなく,「福祉その他」( 6 兆1201億円,22.1%増)である。雇用調整助成金が増加したことなどによるとされている。(「社会保障費用統計」p. 6 )