問題 9 正答 4
1 誤り。
抑うつの重症度を調べられる尺度を作成したのはベック(Beck, A. T.)であり,彼の名前をとってベック抑うつ性尺度(BDI)と呼ばれる。抑うつ気分, 罪悪感,自己嫌悪,食欲減退など21の抑うつ症状をもとに診断が下される。アイゼンクが開発した検査には,モーズレイ性格検査(MPI),アイゼンク性格検査(EPI)がある。
(『心理学:心理学理論と心理的支援』へるす出版,pp.132~133, 『心理学辞典(新版)』誠信書房,2014年(以下『心理学辞典』誠信書房),pp.556~557)
2 誤り。
統合失調症,気分障害,てんかんの3つの病気の患者の体型を踏まえて,それぞれの性格として,分裂気質,躁うつ(循環)気質,粘着気質を対応づけたのはクレッチマー(Kretschmer, E.)である。シェルドンは,一般成人の体型をもとに,性格を,身体緊張型,頭脳緊張型,内臓緊張型に分けた人物である。
(『心理学:心理学理論と心理的支援』へるす出版,pp.42~43,『心理学:心理学理論と心理的支援』全社協,pp.50~51,『心理学理論と心理的支援』中央法規出版,p.13)
3 誤り。
イド(エス),エゴ(自我),スーパーエゴ(超自我)という3層構造をもとに性格を分けたのはフロイト(Freud, S.)で,構造論と呼ばれている。シュプランガーは,何に志向して生きるかをもとに6つの型に分類した。
(『心理学:心理学理論と心理的支援』へるす出版,pp.44~45,『心理学辞典』有斐閣,p.38,pp.308~309,p.399,p.592)
4 正しい。
リビドーを一般的で心的なエネルギーとして位置づけ,類型化したのがユングである。リビドーが外界に向かい外部の刺激に影響を受けやすい外向型と,リビドーが内界に向かい自己に関心が集中する内向型である。フロイトもリビドーという用語を用いているが,フロイトの場合は性的なエネルギーとしている点が大きく異なる。
(『心理学理論と心理的支援』中央法規出版,pp.13~15,『心理学: 心理学理論と心理的支援』へるす出版,pp.43~44)
5 誤り。一般成人の体型をもとに性格を3つに類型化したのはシェルドンである。ギルフォードは,因子分析を使って基本となる性格特性を抽出した。このうちの12個の性格特性をもとに構成されたのが,矢田部ギ
ルフォード性格検査(YGPI)である。
(『心理学理論と心理的支援』中央法規出版,p.16,『心理学:心理学理論と心理的支援』へるす出版,p.44)
問題 9 正答 4
1 誤り。
抑うつの重症度を調べられる尺度を作成したのはベック(Beck, A. T.)であり,彼の名前をとってベック抑うつ性尺度(BDI)と呼ばれる。抑うつ気分, 罪悪感,自己嫌悪,食欲減退など21の抑うつ症状をもとに診断が下される。アイゼンクが開発した検査には,モーズレイ性格検査(MPI),アイゼンク性格検査(EPI)がある。
(『心理学:心理学理論と心理的支援』へるす出版,pp.132~133, 『心理学辞典(新版)』誠信書房,2014年(以下『心理学辞典』誠信書房),pp.556~557)
2 誤り。
統合失調症,気分障害,てんかんの3つの病気の患者の体型を踏まえて,それぞれの性格として,分裂気質,躁うつ(循環)気質,粘着気質を対応づけたのはクレッチマー(Kretschmer, E.)である。シェルドンは,一般成人の体型をもとに,性格を,身体緊張型,頭脳緊張型,内臓緊張型に分けた人物である。
(『心理学:心理学理論と心理的支援』へるす出版,pp.42~43,『心理学:心理学理論と心理的支援』全社協,pp.50~51,『心理学理論と心理的支援』中央法規出版,p.13)
3 誤り。
イド(エス),エゴ(自我),スーパーエゴ(超自我)という3層構造をもとに性格を分けたのはフロイト(Freud, S.)で,構造論と呼ばれている。シュプランガーは,何に志向して生きるかをもとに6つの型に分類した。
(『心理学:心理学理論と心理的支援』へるす出版,pp.44~45,『心理学辞典』有斐閣,p.38,pp.308~309,p.399,p.592)
4 正しい。
リビドーを一般的で心的なエネルギーとして位置づけ,類型化したのがユングである。リビドーが外界に向かい外部の刺激に影響を受けやすい外向型と,リビドーが内界に向かい自己に関心が集中する内向型である。フロイトもリビドーという用語を用いているが,フロイトの場合は性的なエネルギーとしている点が大きく異なる。
(『心理学理論と心理的支援』中央法規出版,pp.13~15,『心理学: 心理学理論と心理的支援』へるす出版,pp.43~44)
5 誤り。一般成人の体型をもとに性格を3つに類型化したのはシェルドンである。ギルフォードは,因子分析を使って基本となる性格特性を抽出した。このうちの12個の性格特性をもとに構成されたのが,矢田部ギ
ルフォード性格検査(YGPI)である。
(『心理学理論と心理的支援』中央法規出版,p.16,『心理学:心理学理論と心理的支援』へるす出版,p.44)
問題 9 正答 4
1 誤り。
抑うつの重症度を調べられる尺度を作成したのはベック(Beck, A. T.)であり,彼の名前をとってベック抑うつ性尺度(BDI)と呼ばれる。抑うつ気分, 罪悪感,自己嫌悪,食欲減退など21の抑うつ症状をもとに診断が下される。アイゼンクが開発した検査には,モーズレイ性格検査(MPI),アイゼンク性格検査(EPI)がある。
(『心理学:心理学理論と心理的支援』へるす出版,pp.132~133, 『心理学辞典(新版)』誠信書房,2014年(以下『心理学辞典』誠信書房),pp.556~557)
2 誤り。
統合失調症,気分障害,てんかんの3つの病気の患者の体型を踏まえて,それぞれの性格として,分裂気質,躁うつ(循環)気質,粘着気質を対応づけたのはクレッチマー(Kretschmer, E.)である。シェルドンは,一般成人の体型をもとに,性格を,身体緊張型,頭脳緊張型,内臓緊張型に分けた人物である。
(『心理学:心理学理論と心理的支援』へるす出版,pp.42~43,『心理学:心理学理論と心理的支援』全社協,pp.50~51,『心理学理論と心理的支援』中央法規出版,p.13)
3 誤り。
イド(エス),エゴ(自我),スーパーエゴ(超自我)という3層構造をもとに性格を分けたのはフロイト(Freud, S.)で,構造論と呼ばれている。シュプランガーは,何に志向して生きるかをもとに6つの型に分類した。
(『心理学:心理学理論と心理的支援』へるす出版,pp.44~45,『心理学辞典』有斐閣,p.38,pp.308~309,p.399,p.592)
4 正しい。
リビドーを一般的で心的なエネルギーとして位置づけ,類型化したのがユングである。リビドーが外界に向かい外部の刺激に影響を受けやすい外向型と,リビドーが内界に向かい自己に関心が集中する内向型である。フロイトもリビドーという用語を用いているが,フロイトの場合は性的なエネルギーとしている点が大きく異なる。
(『心理学理論と心理的支援』中央法規出版,pp.13~15,『心理学: 心理学理論と心理的支援』へるす出版,pp.43~44)
5 誤り。一般成人の体型をもとに性格を3つに類型化したのはシェルドンである。ギルフォードは,因子分析を使って基本となる性格特性を抽出した。このうちの12個の性格特性をもとに構成されたのが,矢田部ギ
ルフォード性格検査(YGPI)である。
(『心理学理論と心理的支援』中央法規出版,p.16,『心理学:心理学理論と心理的支援』へるす出版,p.44)