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国試Challenge!【社会専門】:第37回社会福祉士 国家試験問題
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カテゴリー: 社01:高齢者福祉
問題 85 「令和6年版高齢社会白書」(内閣府)に示された日本の高齢者を取り巻く社会情勢に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
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問題 86 日本の高齢者福祉制度の発展過程に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
(注)1「高齢者虐待防止法」とは,「高齢者虐待の防止,高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」のことである。 (注)2「認知症基本法」とは,「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」のことである。
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問題 87 介護保険制度の介護報酬などに関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
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問題 88 A社員(社会福祉士)は, B社の総務部門に在籍し,企業内での相談支援を担当している。事例を読んで,AによるCさんへの介護休業制度に関する助言として,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕 Cさん(52歳無期雇用の正社員入社後1年4か月)は母親(84歳)との二人暮らしである。この母親は,20日前にインフルエンザにかかり5日間入院した後現在も自宅療養中であるが,退院後は歩行もできず,排せつや食事摂取に常時の介助が必要となった。要介護認定はまだ受けていない。Cさんは10日前から時間単位で年次有給休暇を取得して母親を介護しているが「仕事を辞めるわけにはいかず,母親の今後の介護はどうすべきか」と悩み,直属の上司からAへの相談を勧められた。なお,Cさんは母親以外に介護が必要な家族・親族はいない。
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問題 89 事例を読んで,A介護老人保健施設の支援相談員であるB職員(社会福祉士)が通所介護事業所のC生活相談員から受けた情報提供の依頼に回答するにあたり,A施設に勤務する他の職員に専門的な意見を求める際,最も適切な職種を1つ選びなさい。
〔事例〕 入所後2か月が経過したDさん(81歳要介護2)は「介護サービスを利用しながら家族と自宅で暮らしたい」と希望しており,施設内で家庭復帰支援に向けたサービス担当者会議が開かれた。Dさんは脳梗塞後遺症で左片麻痺(ひだりかたまひ)があるが,屋内での日常生活動作は補助具などを使っておおむね自立している。しかし,球麻痺によって食事や飲水の際にむせ込むことがある。Bは,数日前にDさんが退所後に利用を希望している通所介護のCに連絡をとった際「Dさんの嚥下(えんげ)に関する訓練の状況や誤嚥を防ぐ適切な方法を知りたい」と情報提供の依頼を受けており,その情報をこのサービス担当者会議の場で取得しようと考えた。
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問題 90 事例を読んで,地域包括支援センターのA社会福祉士が,Bさんとともに利用を検討するサービスのうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕 一人暮らしのBさん(80歳)は,心身の不調を感じたため要介護認定を申請した。その結果は要介護及び要支援ともに非該当であったが「基本チェックリスト」により運動機能の低下と閉じこもりの傾向にあることが示され,介護予防•生活支援サービス事業対象者に該当した。BさんはAと相談した結果「自宅の中だけで過ごすことが多いため,運動や気分転換のために外出の機会をもつ必要があると思う。そうして人と関わる機会が増えれば,今後の生活に向けた意欲も増すかも知れない」と考えるに至った。
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カテゴリー: 社02:児童・家庭福祉
問題 91 意見表明等支援事業などに関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
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問題 92 事例を読んで,A市子育て支援課が最優先すべき初期対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕 Bさん(3歳)は,保育所を利用しているが,週1回も登園していない。父親は病気がちで仕事が続かず,母親は精神疾患があり自宅で寝ていることが多いため就労が難しく,家族は経済的に困窮している。Bさんはまだ発語がなく,このまま発育が遅れていくことを保育所は懸念している。Bさんがめずらしく登園した日,何日も入浴していないことに気づいた保育所は,Bさんがいる間にA市の虐待通告窓口にもなっている子育て支援課へ連絡し,ネグレクトの懸念を伝えた。
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問題 93 事例を読んで,Aさんの状況を踏まえ,B市子育て支援課がAさん親子の支援のために,この時点で危機介入として速やかに連携すべき機関・施設として,適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕 Aさん(32歳)から,これまでも「夫(35歳)から繰り返し暴言を浴びせられ,時に暴力を振るわれている。どうしたらよいか悩んでいる。夫から逃れたい」という相談を受けてきた。ある日「もう限界です」という訴えがあった。Aさんは,4歳の子を帯同しており子には母親をかばう様子もみられる。Aさんの家庭は夫の収入によって生計を立てているが,その収入はほとんど夫が管理しており,Aさんは手元に所持金が全くない状況である。Aさんは,子とともに生活したいと望んでいる。B市子育て支援課は緊急受理会議を行った。
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問題 94 事例を読んで,市で子育て相談を担当するA職員(社会福祉士)が保護者に伝える内容に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例) Aのもとに保護者から下記の相談があった。3歳児健診の際に医師から発達に課題があるかもしれないと指摘され,専門医を受診したところ,軽度の発達障害(自閉スペクトラム症)と診断された。しかし両親ともに発達障害や障害児福祉サービスについての知識がなく,不安だとのことだった。両親はともに常勤の会社員で,子どもは現在保育所を利用している。
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問題 95 こども基本法に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
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問題 96 困難な問題を抱える女性への支援に関する法律(女性支援新法)に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
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カテゴリー: 社03:貧困に対する支援
問題 97 生活保護の種類と内容に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
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問題 98 事例を読んで,Aさんに対する福祉事務所の現業員(社会福祉士)の対応に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕 ホームレスの男性Aさん(55歳)は8年前にギャンブルが原因で多額の借金をつくり,会社を辞めて,その後就労しないままホームレスとして生活していた。婚姻歴はあるが30歳の時に離婚して子どもは妻が引き取りその後音信はない。最近,体調も悪くなったため生活保護を申請したいと考え福祉事務所に来所した。長年のホームレス生活のため,収入,資産に関する書類は所有していない。
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問題 99 生活困窮者自立支援法に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
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問題 100 次のうち,生活福祉資金貸付制度の総合支援資金に含まれるものとして,正しいものを2つ選びなさい。
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問題 101 事例を読んで,生活困窮者自立相談支援機関の相談支援員による支援に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕 Aさん(25歳)は,両親と3人で暮らしている。高校卒業後,工場に就職したが職場での人間関係がうまくいかず3か月で離職した。その後も短期間での転職を繰り返し,ここ2年ほどは無職である。仕事上の失敗が続いたことから就労への意欲が低下して,引きこもり状態である。そこで,Aさんの状況を見かねた両親は,本人とともに社会福祉協議会に設けられている生活困窮者自立相談支援機関の窓口に行って相談した。Aさんもこのままではいけない,どうにか1歩前に進みたいと意欲を示し,両親からもAさんを支えていきたいとの気持ちが示された。
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問題 102 事例を読んで,退院を控えたAさんに対する福祉事務所の現業員(社会福祉士)の説明に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕 Aさん(26歳)は,両親を早くに亡くし,児童養護施設に入所した。退所後は就職した会社の寮に入っていたが病気のため退職し,入院治療となった。収入は途絶え預貯金もなくなったため,生活保護を受けて療養していたところ,医師はそろそろ退院でき,後遺症も残らないという。Aさんは,退院後は地域で生活したいが,仕事や住まいに不安が大きいため,病院のソーシャルワーカーに相談したところ,現業員を交えて3人で話し合いをすることになった。
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カテゴリー: 社04:保健医療と福祉
問題 103 事例を読んで,A医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)によるBさんへの説明に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕 C県で暮らすBさん(56歳会社員)は,1年前より箸が持ちにくい,重いものが持てない等の症状が見られ,1か月前より休職していた。1週間前に自宅の階段から転落し,病院に救急搬送された。大きなケガはなかったものの,両下肢の筋力低下が著しく,歩行が困難となっており,外来の医師より難病の疑いがあるとの説明を受け,D神経内科医師を紹介され受診した。その結果,筋萎縮性側索硬化症(ALS)との診断結果を受けた。今後の療養生活の支援が必要と考えたAは,Bさんへ次のような説明を行った。
(注)1「難病法」とは,「難病の患者に対する医療等に関する法律」のことである。 (注)2「障害者総合支援法」とは,「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。
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問題 104 事例を読んで,受診した病院のA医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)による,この段階でのBさんへの説明として,適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕 Bさん(43歳正社員)は,健康保険の被保険者であり,勤務する会社の倉庫での機械の入出庫や運搬に従事している。昨日,勤務中に会社の倉庫内でうっかり商品の機械を自分の足の上に落としてしまった。病院を受診した結果,左足の指2本を骨折と診断された。
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問題 105 診療報酬制度に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
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問題 106 医療倫理の4つの原則に含まれるもののうち,正しいものを2つ選びなさい。
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問題 107 「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン(2024年(令和6年)3月改訂版)」(厚生労働省)に沿った治療と仕事の両立支援に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
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問題 108 事例を読んで,「医療ソーシャルワーカー業務指針」に基づいた,A医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)の実践に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕 Bさん(38歳正社員)は,会社のラグビー同好会の練習で受傷し,病院に救急搬送され入院となった。主治医からBさんに,今後車いす生活となること,回復期リハビリテーション病棟へ転院する必要があることが説明された。しかし,経済的不安を抱えたBさんは自宅退院を訴えている。主治医から依頼を受けたAはBさんとインテーク面接を実施することとなった。
(注) 「医療ソーシャルワーカー業務指針」とは,「医療ソーシャルワーカー業務指針(2002年(平成14年))」(厚生労働省健康局長通知)のことである。
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カテゴリー: 社05:ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
問題 109 専門職化に関する次の記述のうち,グリーンウッド(Greenwood,E.)が述べたものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
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問題 110 認定社会福祉士に関する次の記述のうち,正しいものを2つ選びなさい。
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問題 111 福祉職の任用または委嘱に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
(注)1「児童虐待防止法」とは,「児童虐待の防止等に関する法律」のことである。 (注)2「障害者総合支援法」とは,「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。
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問題 112 「バークレイ報告」の内容として,最も適切なものを1つ選びなさい。
(注) 「バークレイ報告」とは, 1982年の「Social Workers : Their Role and Tasks」のことである。
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問題 113 事例を読んで,A市社会福祉協議会がソーシャルワーク実践の対象としたシステムとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕 A市社会福祉協議会では,市内の視覚障害者から,行政機関が発信する生活や災害に関する情報が十分に届いていないため困っているという相談が相次いだ。こうした中,A市社会福祉協議会は行政機関と視覚障害者をつなぐ情報伝達経路が不十分であり,その改善が必要であることをA市に要望した。それを受け,A市は視覚障害者への情報提供支援として,点字や音声による情報提供や広報を開始し,情報が広く行き届くようになった。
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問題 114 事例を読んで,A医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)のBさんへのアドボカシーを意図した最初の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕 脳卒中で4か月入院しているBさん(83歳)は現在は本人の意思を確認することが困難である。看取りの場を検討するにあたり,妻は可能な限り一緒に過ごしたいため,自宅退院を希望している。しかし,医師や看護師は,心臓に持病を持つ妻の自宅での介護は大変ではないかと妻に伝えた。その後,妻は,看取りの場について相談するために,医療相談室に来室した。Aは,Bさんが病気で入院する前に,看取りの場についてBさんと妻で話し合ったことがあるという話を聞いていた。
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カテゴリー: 社06:ソーシャルワークの理論と方法(専門)
問題 115 バイステック(Biestek, F.)による援助関係の原則に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
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問題 116 事例を読んで,A相談支援事業所のB相談支援専門員(社会福祉士)がCさんや同僚とともに取り組んだ実践として,適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕 Bは,担当するCさん(35歳)から相談を受けた。D氏に住むCさんは難病で重度訪問介護を利用しており,自宅から外出することは難しい状態である。Cさんはパソコンスキルには自信があるが在宅の重度の障害者には就労の機会がほとんどないことをBに訴えた。Bは,同僚とともにCさんと同様の重度の障害がある人達の自宅を訪問して話を聞いた。そして,Cさんらとともに重度障害者の就労の機会を増やしていくことについて行政に協力を呼び掛けた。
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問題 117 ソーシャルワーカーの面接技法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
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問題 118 事例を読んで,事例分析の視点から見て,クライエントのAさんに関する事例検討会における参加者からの発言のうち,適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕 地域の居宅介護支援事業所がケアマネジャーを対象とした定例の事例検討会を開催した。事例提供者のB居宅介護支援事業所のCケアマネジャーから,一人暮らしのAさん(85歳)の事例が報告された。CケアマネジャーはAさん宅を訪問した際,近隣住民から「Aさんは約2か月前からゴミ収集のない日にごみ出しをしている」「自分の部屋がわからなくなりマンションの管理人が何度も付き添って帰宅している」という話を聞いていることを参加者に報告し,今後の支援について参加者に意見を求めた。
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問題 119 事例を読んで,Aさん社会福祉士が事例検討を行う際に配慮すべきこととして,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕 B市高齢福祉課のAは,ある日後輩のC相談員(社会福祉士)から「最近複雑な生活課題を持っているクライエントヘの対応に苦慮しているので,事例検討の場を設けてほしい」と依頼を受けた。
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問題 120 事例を読んで,A町社会福祉協議会のB職員(社会福祉士)の総合的かつ包括的支援に基づく次の記述のうち,最初の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕 A町では,大規模な工業団地が開発された結果,海外から来た労働者とその家族が増加傾向にある。街中を歩く外国人家族の姿が日常的となった。そのような中,民生委員から,Bに「慣れない文化に戸惑う外国籍家族の存在が顕著であることや,また一方で,在留外国人との交流を望んでいるものの,どのようにすればよいか困惑している地域住民の声が多く聞かれる」と情報提供があった。
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問題 121 事例を読んで,A市福社なんでも相談窓口担当のB職員(社会福祉士)がこの時点で行う対応として,適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕 Cさん(39歳)は3年前夫と離婚し,当時2歳の長男を連れて,それまで一人暮らしをしていた母親(73歳)と同居を始めた。同居開始時,生活全般を母親が支えてくれていたため,Cさんは仕事に専念でき,長男と過ごす時間も確保できていた。しかし数か月前から,母親の物忘れが目立つようになり,会話も成り立たなくなってきたため,家事等も全てCさんが担うようになった。Cさんは心身ともに疲弊し,A市福祉なんでも相談窓口を訪ねた。Cさんは窓口担当のBとの面接において,これまでの経緯を話した後,このまま3人で暮らしていきたいと言った。
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問題 122 事例を読んで,A試写会福祉協議会のB職員(社会福祉士)の会議における発言として,適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕 Bは自治会役員Cさんから「新型感染症のためここ数年中止していた地域フェスタを再開したい。私としては,子どもをはじめ,高齢者や障害のある人も参加できるようにしたいと考えている。近々,他の自治会役員や関係者も含めて,実行委員会立ち上げのための会議を開催し,その会でご意見をいただきたい」と依頼を受けた。
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問題 123 事例を読んで,Aがん拠点病院相談支援センターに勤務するB医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)のこの時点での対応として,適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕 大腸がんの治療後,定期受診中だったCさん(44歳男性)はBのもとを訪れ「先日の受診で異常が指摘され,詳しい検査をしました。本日,がんの再発と転移が判明し,主治医から積極的な治療をするか,あるいは,緩和ケアに切り替えるかという2つの選択があることを伝えられました。今までなんとか乗り越えてきましたがもう限界です。家族になんて話したら良いか」と語った。
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カテゴリー: 社07:福祉サービスの組織と経営
問題 124 事例を読んで,A特定非営利活動法人がこれから取り組むべきこととして,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕 A特定非営利活動法人は,B県C市において障害福祉事業を実施してきた。地域のニーズにさらに応えることができるよう規模を拡大し,組織を発展させていくため,関係者と協議してA特定非営利活動法人を解散し,社会福祉法人の設立を目指すこととなった。これまでのとおりC市に主たる事務所を置き,C市内でのみ事業を行っていく予定である。なお,C市は指定都市ではない。
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問題 125 次の記述のうち,2016年(平成28年)の社会福祉法改正により,新たに社会福祉法人が努めなければならないとされたこととして,正しいものを1つ選びなさい。
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問題 126 リーダーシップに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
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問題 127 事例を読んで,Aさんが苦情を申し立てることのできる仕組みとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕 B障害者支援施設を利用しているAさんは,日頃からC職員の態度が怖いと感じており,そのことについて苦情を申し立てたいと考えている。ただし,事業所の苦情受付担当者がC職員自身であるため,相談しづらい。なお,Aさんは,既に施設の苦情解決にかかわる第三者委員に相談したが,一向に状況が改善していない。
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問題 128 「個人情報保護法」に基づく,個人情報取扱事業者である福祉サービス提供組織の情報管理に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
(注)「個人情報保護法」とは,「個人情報の保護に関する法律」のことである。
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問題 129 社会福祉法人の財務に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
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