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共通10:ソーシャルワークの基盤と専門職(共通)

 社会福祉士・精神保健福祉士の共通科目『ソーシャルワークの基盤と専門職』の試験問題のストックから、国家試験の科目出題数と同じ6題がランダムに出題されます。
 何回もトライして多くの出題パターンに慣れましょう。

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カテゴリー: 共10:ソーシャルワークの基盤と専門職(共通)

1. 問題97  次の事例を読んで,地域包括支援センターのJ社会福祉士に生じる倫理的ジレンマとして,最も適切なものを1つ選びなさい。

〔事例〕
地域包括支援センターのJ社会福祉士に,「アパートで一人暮らしの高齢者Kさん(75歳,女性)の部屋から異臭がする」と,自治会長より相談が入った。J社会福祉士がアパートを訪問すると,足の踏み場がないほどごみが散乱しており,食事や服薬,入浴などができておらず,セルフネグレクトの状態であった。Kさんは,「全部わたしにとって必要な物だから,捨てたくない」「支援など必要ない」と主張しているが,J社会福祉士はこのままではKさんの健康のためにもよくないと考え,早急にKさんの支援を開始する必要があると考えている。

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カテゴリー: 共10:ソーシャルワークの基盤と専門職(共通)

2. 問題94 事例を読んで,G医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

〔事例〕
Hさん(76歳,女性)は脳梗塞を発症して入院したが,リハビリテーション期間が終了して自宅へと退院することになった。自宅では夫(78歳)と二人暮らしにな
る予定であるが,Hさんに中度の右片麻痺が残ったため,G医療ソーシャルワーカーは退院後の生活に支援が必要と考え,Hさんと夫と3者で面接を実施した。面
接において,G医療ソーシャルワーカーはボランティアなどインフォーマルな資源の活用も提案したが,夫は,「まずは2人で生活したい。何かあれば相談する」と
強く主張し,Hさんからも「不安はあるけれど,主人がそう言うので2人で頑張ってみます」とのことだった。その後,Hさんは退院し,サービスを利用せずに生活することになった。

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カテゴリー: 社05:ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)

3. 問題 92 日本におけるソーシャルワークの形成に影響を与えた人物に関する次の記述のうち,正しいものを1 つ選びなさい。

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カテゴリー: 共10:ソーシャルワークの基盤と専門職(共通)

4. 問題 96 アメリカにおけるセツルメント「ハル・ハウス」に関する次の記述のうち,正しいものを2つ選びなさい。

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5. 問題 77 社会福祉士及び介護福祉士法に規定されている社会福祉士の義務等に関する次の記述のうち,正しいものを2つ選びなさい。

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カテゴリー: 社05:ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)

6. 問題112  多職種連携におけるマルチディシプリナリ・モデルに関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。

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