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共通08:障害者福祉

 社会福祉士・精神保健福祉士の共通科目『障害者福祉』の試験問題のストックから、国家試験の科目出題数と同じ6題がランダムに出題されます。
 何回もトライして多くの出題パターンに慣れましょう。

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カテゴリー: 共08:障害者福祉

1. 問題 68 事例を読んで,F相談支援専門員(社会福祉士,精神保健福祉士)によるこの時点での対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

〔事 例〕
Gさん(45歳,男性)は,統合失調症により精神科病棟に入院し,入院生活が10年を超えている。Gさんは同じ統合失調症を患っているHさん(43歳,男性)と病棟で仲よくなり,互いを親友と呼び合っている。
そんな中,Hさんは退院し,地域のアパートを借りて一人暮らしをはじめた。Gさんはその様子を見て,Hさんのように地域で一人暮らしをしたいと考えている。
そこで,病院のJ相談員(精神保健福祉士)は,地域移行支援を行う指定一般相談支援事業所のF相談支援専門員を紹介した。GさんはF相談支援専門員に自身が考えていることを相談した。

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2. 問題 65 障害者福祉制度の発展過程に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

(注)1 「障害者虐待防止法」とは,「障害者虐待の防止,障害者の養護者に対する支援等に関する法律」のことである。
2 「障害者差別解消法」とは,「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」のことである。

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3. 問題 54 事例を読んで,W相談支援事業所のA相談支援専門員(社会福祉士)のこの段階における対応として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

〔事 例〕

軽度の知的障害のあるBさん(21歳,男性)は,特別支援学校を卒業後,一般就労していたものの,数年後,安定して出勤することができなくなり退職することとなった。退職後,特定相談支援事業及び一般相談支援事業を行っているW相談支援事業所のA相談支援専門員(社会福祉士)に相談することとなった。退職理由であった,安定した出勤ができなくなったことの要因として,自宅において家族との関係がうまくいかず,終業後に自宅に戻らず町中をうろついたり友人宅を渡り歩いたりして,翌日に出勤ができなくなったことが度々あった,ということを把握することができた。A相談支援専門員は,将来再び企業就労などの社会参加を目指すために,Bさんの意思を尊重しつつ,居住支援として共同生活援助(グループホーム)の利用や,日中活動として就労継続支援B型事業など就労系障害福祉サービス事業の利用により,まずはBさんの生活を安定させることが必要だと考えている。

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4. 問題 56 障害支援区分と障害福祉サービスの関係に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

(注) 「障害者総合支援法」とは,「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。

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5. 問題 62 障害者雇用の現状に関する次の記述のうち,正しいものを1 つ選びなさい。

(注)
1  「障害者雇用促進法」とは,「障害者の雇用の促進等に関する法律」のことである。
2  「障害者優先調達推進法」とは,「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」のことである。

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6. 問題 69  「障害者総合支援法」に基づく各サービスの内容に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

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