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共通06:権利擁護を支える法制度

 社会福祉士・精神保健福祉士の共通科目『権利擁護を支える法制度』の試験問題のストックから、国家試験の科目出題数と同じ6題がランダムに出題されます。
 何回もトライして多くの出題パターンに慣れましょう。

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1. 問題 40 インフォームドコンセントに関する次の記述のうち,正しいものを1 つ選びなさい。

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2. 問題 81 事例を読んで,D社会福祉士(成年後見人)による財産管理に関する次の記述のうち,適切なものを2 つ選びなさい。

〔事 例〕

D社会福祉士は,重度の認知症で要介護度5 と認定されているEさん(90歳)の成年後見人である。Eさんの収入は国民年金だけであり,預貯金を毎月10万円ほど取り崩しながら,特別養護老人ホームの利用料などEさんが生活する上で必要な費用を賄ってきた。Eさんが所有し長年住んでいた自宅は,建物は古いが,駅から近く現在も住める状態にある。Eさんの預貯金は200万円ほどになり,D社会福祉士は,Eさんの預貯金がなくなるのではないかと気になっている。

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3. 問題 46 事例を読んで,E生活支援員によるFさんへの対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

〔事 例〕
Fさん(76歳,女性)は,配偶者を亡くして一人暮らしをしている。Fさんは認知症であり,日常生活自立支援事業を利用しているものの健康であり,介護サービスを利用していない。
今月になってE生活支援員がFさん宅を訪問したところ,Fさんと会うことができたが,やせてしまって元気がなかった。Fさんは入浴をしばらくしていない様子であり,会話もかみ合わないところがあった。家は雑然としていて,しばらく掃除や洗濯をしていないように見受けられた。E生活支援員は,次に訪問する利用者がいたため,30分ほどの滞在でFさん宅を後にした。

(注) 「高齢者虐待防止法」とは,「高齢者虐待の防止,高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」のことである。

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4. 問題 42 事例を読んで,日常生活自立支援事業に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。

〔事 例〕

Q市社会福祉協議会に勤務するF社会福祉士は,日常生活自立支援事業の専門員である。F社会福祉士は,G生活支援員から,担当するHさん(70歳)について, このままHさんが一人暮らしを続けることができるか不安があると,Hさんの子どもから相談されたという報告を受けた。G生活支援員も,ときおりHさんから「お金がなくなった」という連絡があることや,Hさんの自宅が少しずつ乱雑になっていることが気になっているという。現在,Hさんは,預貯金通帳の払い出しを代行する支援を受けている。

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5. 問題 42  行政上の不服申立に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

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6. 問題 81 次の記述のうち,保佐人に付与されない権限として,正しいものを2つ選びなさい。

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