問題 12 正答 4
1 適切でない。
改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS―R)は,簡易な認知機能検査であり,認知症をスクリーニングするときに実施される。
(松原達哉編『臨床心理アセスメント(新訂版)』丸善出版,2013年(以下『臨床心理アセスメント』丸善出版),p.62)
2 適切でない。
WISC―Ⅳは,児童用ウェクスラー式知能検査第4版であり,言語理解,知覚統合,ワーキングメモリ,処理速度の四つの指標を用いて子ども(5歳0か月~16歳11か月)の知能を測定する。成人の知能を測定するのは成人用ウェクスラー式知能検査第4版のWAIS―Ⅳである。
(『臨床心理アセスメント』丸善出版,pp.54~57)
3 適切でない。
新版K式発達検査法は,青年のキャリア発達を評価するのではなく,乳児から成人までを対象に,姿勢―運動,認知―適応,言語―社会の3領域から,発達の水準を測定する。
(『臨床心理アセスメント』丸善出版,pp.40~41)
4 適切。
東大式エゴグラム(TEG)の五つの尺度は,CP(批判的な親),NP(保護的な親),A(大人),FC(自由な子ども),AC(順応した子ども)という自我状態に対応しており,それぞれの得点からパーソナリティを理解することができる。2020年(令和2年)に,新版TEGⅡが改訂され,新版TEG3となった。
(『臨床心理アセスメント』丸善出版,pp.131~137)
5 適切でない。
選択肢は,矢田部ギルフォード(YG)性格検査の説明である。YG性格検査では,12の尺度の得点分布からA型(平均型),B型(不安定不適応積極型),C型(安定適応消極型),D型(安定積極型),E型(不安定不適応消極型)などの性格が判定される。
(『臨床心理アセスメント』丸善出版,pp.74~76)
問題 12 正答 4
1 適切でない。
改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS―R)は,簡易な認知機能検査であり,認知症をスクリーニングするときに実施される。
(松原達哉編『臨床心理アセスメント(新訂版)』丸善出版,2013年(以下『臨床心理アセスメント』丸善出版),p.62)
2 適切でない。
WISC―Ⅳは,児童用ウェクスラー式知能検査第4版であり,言語理解,知覚統合,ワーキングメモリ,処理速度の四つの指標を用いて子ども(5歳0か月~16歳11か月)の知能を測定する。成人の知能を測定するのは成人用ウェクスラー式知能検査第4版のWAIS―Ⅳである。
(『臨床心理アセスメント』丸善出版,pp.54~57)
3 適切でない。
新版K式発達検査法は,青年のキャリア発達を評価するのではなく,乳児から成人までを対象に,姿勢―運動,認知―適応,言語―社会の3領域から,発達の水準を測定する。
(『臨床心理アセスメント』丸善出版,pp.40~41)
4 適切。
東大式エゴグラム(TEG)の五つの尺度は,CP(批判的な親),NP(保護的な親),A(大人),FC(自由な子ども),AC(順応した子ども)という自我状態に対応しており,それぞれの得点からパーソナリティを理解することができる。2020年(令和2年)に,新版TEGⅡが改訂され,新版TEG3となった。
(『臨床心理アセスメント』丸善出版,pp.131~137)
5 適切でない。
選択肢は,矢田部ギルフォード(YG)性格検査の説明である。YG性格検査では,12の尺度の得点分布からA型(平均型),B型(不安定不適応積極型),C型(安定適応消極型),D型(安定積極型),E型(不安定不適応消極型)などの性格が判定される。
(『臨床心理アセスメント』丸善出版,pp.74~76)
問題 12 正答 4
1 適切でない。
改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS―R)は,簡易な認知機能検査であり,認知症をスクリーニングするときに実施される。
(松原達哉編『臨床心理アセスメント(新訂版)』丸善出版,2013年(以下『臨床心理アセスメント』丸善出版),p.62)
2 適切でない。
WISC―Ⅳは,児童用ウェクスラー式知能検査第4版であり,言語理解,知覚統合,ワーキングメモリ,処理速度の四つの指標を用いて子ども(5歳0か月~16歳11か月)の知能を測定する。成人の知能を測定するのは成人用ウェクスラー式知能検査第4版のWAIS―Ⅳである。
(『臨床心理アセスメント』丸善出版,pp.54~57)
3 適切でない。
新版K式発達検査法は,青年のキャリア発達を評価するのではなく,乳児から成人までを対象に,姿勢―運動,認知―適応,言語―社会の3領域から,発達の水準を測定する。
(『臨床心理アセスメント』丸善出版,pp.40~41)
4 適切。
東大式エゴグラム(TEG)の五つの尺度は,CP(批判的な親),NP(保護的な親),A(大人),FC(自由な子ども),AC(順応した子ども)という自我状態に対応しており,それぞれの得点からパーソナリティを理解することができる。2020年(令和2年)に,新版TEGⅡが改訂され,新版TEG3となった。
(『臨床心理アセスメント』丸善出版,pp.131~137)
5 適切でない。
選択肢は,矢田部ギルフォード(YG)性格検査の説明である。YG性格検査では,12の尺度の得点分布からA型(平均型),B型(不安定不適応積極型),C型(安定適応消極型),D型(安定積極型),E型(不安定不適応消極型)などの性格が判定される。
(『臨床心理アセスメント』丸善出版,pp.74~76)