問題 4 正答 2
1 誤り。
健康関連状況とは,健康状態と強い関連をもつ生活機能であるが,保健システムの責任下にはない健康関連領域の水準を指す。これに対して,健康状況とは,健康領域内における生活機能の水準のことを指す。ただし,2つの間は明瞭に分かれるわけではない。
(『人体の構造と機能及び疾病』中央法規出版,p.202)
2 正しい。
障害とは,生活機能の低下を意味し,構造障害を含む機能障害,活動制限,参加制約の包括用語であり,背景因子との相互作用のうち,否定的な側面を表す。「生活機能と障害」の構成要素は,肯定的側面と否定的側面という2つの側面を対比させることで表現される。つまり一方では,問題点(例:機能障害(構造障害を含む),活動制限,参加制約。これらは障害という包括用語で要約される)を示すために用いることができる。
(『人体の構造と機能及び疾病』中央法規出版,p.202,厚生労働省「国際生活機能分類-国際障害分類改訂版-(日本語版)の厚生労働省ホームページ掲載について」(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0805-1.html)(以下「国際生活機能分類」))
3 誤り。
生活機能とは,心身機能と身体構造,活動と参加の包括用語であり,背景因子との相互作用のうち,肯定的な側面を表す。生活機能と障害のこれらの構成要素は独立しているが,互いに関連した4つの構成概念によって評価され,それは具体的には評価点を用いてなされる。
(『人体の構造と機能及び疾病』中央法規出版,p.202)
4 誤り。
健康状態には,社会的な健康阻害要因を含まない。ICFでの人の生活機能と障害は,健康状態(具体的な病気(疾病),心身の変調,身体傷害,けがなど)と背景因子とのダイナミックな相互作用と考えられる。前述の背景因子には,個人因子と環境因子の2つがある。
(「国際生活機能分類」)
5 誤り。
ICFは,治療方針の決定を目的とするものではなく,健康状況と健康関連状況,結果,決定因子を理解し,研究するための科学的基盤の提供を目的としている。ICFは多くの目的に用いられ得る分類であり,さまざまな専門分野や異なった領域で役立つことを目指している。
(「国際生活機能分類」)
問題 4 正答 2
1 誤り。
健康関連状況とは,健康状態と強い関連をもつ生活機能であるが,保健システムの責任下にはない健康関連領域の水準を指す。これに対して,健康状況とは,健康領域内における生活機能の水準のことを指す。ただし,2つの間は明瞭に分かれるわけではない。
(『人体の構造と機能及び疾病』中央法規出版,p.202)
2 正しい。
障害とは,生活機能の低下を意味し,構造障害を含む機能障害,活動制限,参加制約の包括用語であり,背景因子との相互作用のうち,否定的な側面を表す。「生活機能と障害」の構成要素は,肯定的側面と否定的側面という2つの側面を対比させることで表現される。つまり一方では,問題点(例:機能障害(構造障害を含む),活動制限,参加制約。これらは障害という包括用語で要約される)を示すために用いることができる。
(『人体の構造と機能及び疾病』中央法規出版,p.202,厚生労働省「国際生活機能分類-国際障害分類改訂版-(日本語版)の厚生労働省ホームページ掲載について」(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0805-1.html)(以下「国際生活機能分類」))
3 誤り。
生活機能とは,心身機能と身体構造,活動と参加の包括用語であり,背景因子との相互作用のうち,肯定的な側面を表す。生活機能と障害のこれらの構成要素は独立しているが,互いに関連した4つの構成概念によって評価され,それは具体的には評価点を用いてなされる。
(『人体の構造と機能及び疾病』中央法規出版,p.202)
4 誤り。
健康状態には,社会的な健康阻害要因を含まない。ICFでの人の生活機能と障害は,健康状態(具体的な病気(疾病),心身の変調,身体傷害,けがなど)と背景因子とのダイナミックな相互作用と考えられる。前述の背景因子には,個人因子と環境因子の2つがある。
(「国際生活機能分類」)
5 誤り。
ICFは,治療方針の決定を目的とするものではなく,健康状況と健康関連状況,結果,決定因子を理解し,研究するための科学的基盤の提供を目的としている。ICFは多くの目的に用いられ得る分類であり,さまざまな専門分野や異なった領域で役立つことを目指している。
(「国際生活機能分類」)
問題 4 正答 2
1 誤り。
健康関連状況とは,健康状態と強い関連をもつ生活機能であるが,保健システムの責任下にはない健康関連領域の水準を指す。これに対して,健康状況とは,健康領域内における生活機能の水準のことを指す。ただし,2つの間は明瞭に分かれるわけではない。
(『人体の構造と機能及び疾病』中央法規出版,p.202)
2 正しい。
障害とは,生活機能の低下を意味し,構造障害を含む機能障害,活動制限,参加制約の包括用語であり,背景因子との相互作用のうち,否定的な側面を表す。「生活機能と障害」の構成要素は,肯定的側面と否定的側面という2つの側面を対比させることで表現される。つまり一方では,問題点(例:機能障害(構造障害を含む),活動制限,参加制約。これらは障害という包括用語で要約される)を示すために用いることができる。
(『人体の構造と機能及び疾病』中央法規出版,p.202,厚生労働省「国際生活機能分類-国際障害分類改訂版-(日本語版)の厚生労働省ホームページ掲載について」(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0805-1.html)(以下「国際生活機能分類」))
3 誤り。
生活機能とは,心身機能と身体構造,活動と参加の包括用語であり,背景因子との相互作用のうち,肯定的な側面を表す。生活機能と障害のこれらの構成要素は独立しているが,互いに関連した4つの構成概念によって評価され,それは具体的には評価点を用いてなされる。
(『人体の構造と機能及び疾病』中央法規出版,p.202)
4 誤り。
健康状態には,社会的な健康阻害要因を含まない。ICFでの人の生活機能と障害は,健康状態(具体的な病気(疾病),心身の変調,身体傷害,けがなど)と背景因子とのダイナミックな相互作用と考えられる。前述の背景因子には,個人因子と環境因子の2つがある。
(「国際生活機能分類」)
5 誤り。
ICFは,治療方針の決定を目的とするものではなく,健康状況と健康関連状況,結果,決定因子を理解し,研究するための科学的基盤の提供を目的としている。ICFは多くの目的に用いられ得る分類であり,さまざまな専門分野や異なった領域で役立つことを目指している。
(「国際生活機能分類」)